今までの放送(配信後一週間は、再放送がある場合があります)

vol.116「泣いても笑っても最終回!」

6/27放送

約3年続いたエレキネコTVも、今回で最後!最終回の放送は、今までの放送を振り返り、あんなこともこんなこともあったなぁ、と反省&爆笑。第1回目からゲストの発言にドキドキしたり、結婚できない話で盛り上がったり、歌ったり、カンフーしたり。NHK的な回もありました。ゲストも面白い人がたくさん来てくれました。芽芽さんが何故か現れなかったり、MCが2人とも風邪で欠席したという、とんでもない日もありましたね。チャットのみなさんのコメントにも感動。最後にはサプライズであっ!とのスタッフから花束を贈られ、おもわずウルウルしてしまいました。みなさま最後までありがとうございました!


vol.115「人間のシックスセンスに迫る」

6/20放送

説明のつかない第六感。ふと気が変わって行くのをやめた場所で事故が!とか、「最近どうしてるかな」と思った人から急に連絡が来た!とか云々。予知能力までいかなくても、「なんとなく」という感じってありますよね。”女の勘”というのもこれに近いんじゃないでしょうか。第六感は他の五感(視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚)が優れていることだったりもするけど、やっぱり説明不可能な出来事もありますよね。さすがに超能力を持っている人はスタジオにもチャットにもいませんでしたが、MC2人とも、「超能力はイラナイ!」だそう。適度に勘を働かせて、楽しく生きたいもんです。


vol.114「宇宙にあるのは夢か現実か」

6/13放送

宇宙人って本当にいると思いますか?この広い宇宙のどこかに生命体は絶対にあるはず!と信じている人も既に人間の中に紛れ込んでいるという人も。しかし広〜い長〜い宇宙の歴史の中で、地球に生命体がいる時間なんてほんの一瞬。その一瞬のタイミングで他の星に生命体がいるのって奇跡に近いんじゃない!?宇宙の外ってあるの?もしかしたら、宇宙も細胞の一部かもしれない・・・などと、話はどんどん膨らみ、収集がつきませんでした。チャットでは、奇跡的にカーレッジさんとグーガさんのコメントの内容がかぶりましたね(驚き!!)これって宇宙エネルギー・・・?


vol.113「きれいな声になりたい!」

6/6放送

ラーラー♪きれいな声って、いいですよね。今回の放送では、シンガーであるMC2人が美しい声を出すツボをアドバイス!特にボイストレーナーでもある芽芽さんのご指導はさすが。放送が終わるころにはなんだか歌が上手に歌えそうな気がしてきちゃいました。歌う前の準備運動は、高い声をがんばって出すより「低い声でハミング」するのがイチバン。そうすると喉が潤って、いい声が出るようになるんだとか。これはなんと風邪で喉が枯れそうな時にも効果アリ!あとは、自分を良く見せようと思って緊張しないこと!う〜ん、これは、人生全般においてにも言えそうなアドバイスですね。


vol.112「自己暗示で最強モード!」

5/30放送

写真のお2人、黒いスーツでなにやら暗示をかけているよう…。催眠・洗脳というと怪しいけど、自己暗示って普段の生活で誰もがやっているもの。「テスト前には○○を食べる」とか、結構皆さんも自分ルールってありませんか?「自分は絶対騙されない!」という人も、実際は"騙されない"という自己暗示で疑い深くなっていたりするんですね。リラックスするためのシュルツ博士の自己催眠法なんていう話もありましたね。この方法ってヨガにも通じるそうで、人は昔からうまく自己暗示・自己催眠を使って生きてきたんですね!私たちもこれをうまく使って悠々と生きていければいいじゃない!


vol.111「ウソも言いつづければ本当になる?」

5/23放送

優しいウソ、残酷なウソ、ささやかなウソ。みなさん日常的にウソてついてます? 物事を円滑に進めるために、あえて小さなウソをつくことって、結構あるはず。しかし男はウソをウソだと思って話すのでバレやすく、女の人はウソを真実だとして話すのでバレにくいとか。女の人は、話しているうちに自分でも信じ込んでしまったりするようです。どんな小さなウソでも、「墓場まで持っていく覚悟で本気でウソをつけ!」(ミヲリ談)「全て正直に話せばいいってもんじゃないぞ!」(芽芽談)だそうです。


vol.110「腐女子・オタクだけのものじゃない!同人誌の世界」

5/16放送

奥の深い同人誌!今回は急遽ゲストに同人誌に詳しい加藤紀子さんをお迎えしての放送。コミケでは単価の高いコピー本を買い集め何万もつぎ込む人もいるとか、ヤオイは801と書くとか、「へぇー」な話がたくさん!ネットでどんな情報も手にいれられる今、最近の「オタク」はヌルイ!!など喝も入れる場面も。なじみのない人には行くのに勇気のいるコミケ、先日コロニースタッフが行ってみたら、漫画だけでなく小説やグッズ、占いもあったりしてとても楽しかった模様。みなさんも1度コミケなどに行ってみてはいかがでしょう!?


vol.109「今までにないアートを考える」

5/9放送

アートって、難しそうだけど意外とみなさん身近に見ているのですね。ピカソのような抽象画と子どもの描いた絵の違いが分かる?作品にメッセージがあるか?チャットでも、アート話が盛り上がっていました。思考停止させるものが前衛アートか?ってことで、「宿題をやってこない学生」は新しいアートなのか?!とまたまた毒舌が飛び出した2人。そんな2人の最初のアートは?との質問に、ミヲリさんは「混色を発見してかぼちゃを描き続けていた」芽芽さんは「瀬戸内海のクラゲにプリッツをさしていた」とか。アートって、おもしろい。


vol.108「環境問題のホントを知りたい!」

5/2放送

環境問題って、複雑すぎてどこからがほんとに環境にいいのか、よく分からないですよね。実際何をすればいいんだろう?例えば割り箸。最近はマイ箸運動も盛んですが、ただ箸を持つだけじゃ実際は何の解決にはなりません。一歩踏み込んで考えてみると、箸を作ることで生活しているひともいるのだから、経済や雇用の問題だって絡んでいますね。ただ環境に悪いからと排除していくやり方は、解決には繋がらないのです。どうしてそうなっていったか、背景を考えることも大切ですね。そして環境問題って、個人VS企業になりがちだけど、もっと柔軟に考えてみよう!


vol.107「商業アート・音楽の大人の事情」

4/25放送

CD1枚作るのに、どれくらいの人が関わっているか知っています?アーチストはもちろん、エグゼクティブプロデューサー、プロモーション、マネージメント、コーディネーター、エンジニア、マスタリング・・・それからお店に並び、皆さんの手元に届くにはそれはもう長い道のりがあるわけです。アートだって、いくら賞を取ったり作品展をやっても、絵が売れなければお金にはなりません。アートも音楽も、アーチストだけの力だけで成り立っているものはなくて、たくさんの人がいろんな働きをしてやっと世に出るんです。つまり世に出ているアーチストは「自分に足りないもの」を知っている人・・・!


vol.106「人間に賞味期限なんてない!」

4/18放送

21歳でもうおばさん!? 某タレントの年齢詐称も最近話題になりましたが、日本のアイドル市場は一体どこまで低年齢化するのでしょうか?あまりに下がりすぎてて、ちょっと怖い気もしますが、年ってそんなに重要?実際人間なんて、年をとればとるほど味が出てくるもの。それに、若いうちにやっておきたかったことは数あれど、大人になるとどんどんできることも増えていろいろなことが分かっていって、年を取るのってすごくおもしろいことですよね。人生の勝ち組・負け組だって、意識の問題。そんなこと気にしてたらもったいない。人生楽しんだ方が勝ちに決まってます!


vol.105「怪しくない不労所得」

4/11放送

不労所得って聞くと、最近よく聞くアフェリエイトとか、株とか、ちょっと怪しいイメージ。でも実際よく考えてみると、結構身近なもの!そして不労といえど、そこに辿り着くにはやっぱり労働が必要。夢の印税生活だって、印税を得るまでに商品つくったり宣伝したりっていう努力は避けられない。新入社員は入社してから3年はマイナスと言われているのにちゃんと給料もらえてるのだって、他の部署が売り上げたお金が回ってきてるっていう意味では十分不労所得!「おれは働いてるぞ」とか一人前に言う前に社会のしくみを知っておくと、すぐ会社を辞めたりしないで、もう少し謙虚に働けそう・・・


vol.104「鈍感なあなた、敏感なわたし」

4/4放送

普通に会話していてもつい言葉の裏を読んじゃったり、場の空気を気にしたり。私って繊細…って誰でも一度は思ったことがあるはず。でも、自分はとても敏感な人間だと思っていても意外と鈍感な部分には気づかないんですよね。何気ない行動や言動が、人から見たら鈍感だからこそできる大胆な行動だったり。なんとなく「鈍感」ってマイナスイメージがありますが、だからって敏感すぎると生きていくのって結構大変。日々たくさんの人や仕事やニュースに揉まれて生きている現代、いちいち細かいことを気にしていたら疲れちゃいます。鈍感な部分を持ち合わせてこそ成功者になれる!かも。


vol.103「真実はどこ?科学的根拠のゆくえ」

3/28放送

マイナスイオン、ゲルマニウム、 アルカリ性食品、皮膚呼吸、アルカリイオン水、コラーゲン食品、血液型、にがり、宿便…よく聞きますね。でもこれ全部、根拠がないって、知ってました!?某番組でも話題になりましたが、世の中には、結構根拠のないものがいっぱい!調べてみると科学的に全然解明されてなかったり、それどころか論文すらないものもなんだかたくさんあるようです。並べてみると、健康やダイエットに関するものが圧倒的に多いですね。コンプレックスですからね。それに、日本人はどうも騙されやすいみたいです。世の中をしっかり見据える目を養おう!と思った放送でした。


vol.102「風流か野暮か?日本人の花見」

3/21放送

桜の存在って、春になると突然気がつくものですね。知らない人たちの前ではなかなか本性を見せない日本人も、お花見の時だけは大騒ぎ。やはり、花を見て心が騒ぐのは日本人ならではなんでしょうか?さて、桜にまつわる美しいお話を…と思っていたら、なぜか話の舞台は平安時代から江戸時代へ。源氏物語やお茶の作法など、日本特有の文化についての話題へと大きく脱線しました。桜を見ながらお茶を点てたり和歌を読んだり、そんなお花見を提案してみましたが、いかがでしょうか。日本の美しい習慣や伝統を交えつつ、風流な遊びとして花見をしてみたいものですね。


vol.101「みんなの知らない職業辞典」

3/14放送

どんな仕事がしたいか選ぶ前に、世の中にどんな職業があるか知らなければ選べない!ローディー?音効さん?保険鑑定人?プロアシ?探偵?相談役…?、もらった名刺の肩書きを見てビックリすることもありますが、なんと定年退職後にお金を払って肩書きだけをくれる会社なんてのも存在するらしいですよ!誰もが知っている(?)デザイナーとかディレクターとかプロデューサーとかいう職業も、名前はよく聞くけれど実際何をしているかって意外と知らないものだったりして。それにしても死体洗いのバイトが都市伝説だったとは。ところでMC2人の職業っていったい何?


vol.100「放送100回記念★幸せについて語ろう」

3/7放送

エレキネコTV、なんと今回で放送が100回を迎えました!幸せなことですね。今回は、ひたすら幸せについて語る45分。人によって幸せを感じる習慣はそれぞれ。ミヲリさんは、映画が始まる前や旅行に出かける直前が一番幸せ!芽芽さんは、「この前、熊肉が食べれて幸せだった!」とか。「フルーチェ独り占め」が幸せって人も結構多かったのにはビックリ。やっぱり人間ですもの、食べ物で幸せを感じる瞬間は結構多いみたいですね!他にも、買い物をしているときや腕立て伏せができたとき、お風呂、青虫の観察(?)などなど。なんだ、幸せってそこらじゅうにあふれてるんじゃないか!


vol.99「私たちの教育改革宣言!」

2/28放送

いつの時代も注目のあつまる教育について。ゆとり教育って何?ゆとり教育で育った人が先生になって教壇に立ったとき、本当によい教育ができる?「なんで勉強しなきゃいけないの」と子どもに聞かれたとき、答えられるオトナってどれくらいいるんでしょう?実際社会に出てみると、学校の勉強が意外なところで役立ったりしていて、勉強しておけばよかった!と思う機会っていっぱいあります。勉強って本来楽しいもののはず!土曜日の授業ってあったほうが子どもも大人も嬉しいのでは?先生もいろいろ経験するべき。などなど、ついつい熱くなり辛口トークのMCなのでした。


vol.98「交わる人々、交わる感覚」

2/21放送

今回のゲストは、フランスで活躍するダンサーのイラ・コディシュさんと、一緒に公演をしている高仲さおりさん。年齢も国籍も違うお2人ですが、お互いに意思が強く伝えたい感情があれば、言葉や文化の違いなど気にならないといい、とても仲が良さそうな様子。初めてイラさんのダンスを見た高仲さんが「絶対この人と踊る!」と思い込み(?)、単身フランスへ渡って現在一緒に活動をしているというお話が興味深かったです。日本が大好きで、週3日は日本食を食べるというイラさん。イラさんから見た日本人の特徴は「二面性」。普段はシャイだけど、内側に情熱を秘めている。話せば話すほど、また踊っているときに強くそう思うとか。また是非日本へ踊りに来ていただきたいですね。

 Ira KODICHE ダンサー・振付家

アルジェリア人の両親のもと、フランスで生まれ育つ。
Thierry VERGER(ダンサー兼振付家) Dance company メインダンサーとして約20年活躍。フランスはもとよりヨーロッパで多数出演。
Thierry VERGERと共に、フランス、ポーランド、ベルギー、日本など世界各地でダンスワークショップを開き好評を博す。
パリの有名なスタジオ Harmonic でレギュラー講師や各地で若手育成にはかる 。
歌手としてコンサートも行っている。

 高仲さおり(LAYRA) ダンサー・振付家

ホテルディナーショー、テレビドラマ、ライブショーでのバックダンスなどで活動、カメラマンとのコラボレーション「私の神々たち」山田しげる撮影、パスコリ・アンミラーの公演、オハイオ大学でのコラボレーションに参加する一方、国内のスポットでの公演も数多くこなす。
2000年6月よりINSPIRATIONS(小川麻子演出・振付)の公演に参加。
2003年渡仏。Tierry VERGER & Ira KODISHEの作品「JEU DE DAMES」などに出演。 小澤征爾指揮斉藤記念オーケストラによるオペラ「エレクトラ」をはじめ、様々なオペラやミュージカル、映画に出演、クラシックからクラブイベントまでジャンルを問わず精力的に活動をする。
2007年2月23日 新宿非常口にて開催されるイベント「Aman Iman」をオーガナイズ。自らも出演予定。



vol.97「世界に広めたい、日本の美しい習慣」

2/14放送

日本の美しい習慣を紹介するというよりは、世界の国民性を笑うジョーク番組のようになってしまいました。しかし世界のジョークを見てみると、日本人の行動パターンも的を得ていてなるほど!と感心してしまいます。日本って、協調性と譲り合いの文化なんですね。悩むときに「う〜ん」とうなる声や、首を振って相槌をうつ文化は海外では不思議に映ることが多いそうです。これにはビックリ。すぐ謝るのも日本の特徴。でもそういった、相手に対する丁寧な姿勢っていうのは、日本の自慢できる美しい習慣ですよね!


vol.96「リミットはいつまで?出産が怖い女たち」

2/7放送

人間として女性として当たり前の話題であるはずの「出産」。しかし現代で働く女性にとって、出産ってなかなか頭を悩ませるもの。出産をするタイミングや環境など、考え出したらキリがない! 何気なく送られてくる赤ちゃんの写真つきの年賀状も、人によってはNGな場合もあるようです。少子化対策って何か間違っていない?ミヲリさんの、「世界的に見て人口が増え続けているのに、日本では少子化が叫ばれているのが奇妙だ」というお話も印象的でした。今回は、女性の本音が覗けるディープな45分間となりましたね。


vol.95「アートは脳が見る夢である」

1/31放送

普段目にしているもの全て・・・もしかしたら本当の姿じゃないかもしれないですよ。左の絵は、芽芽さんが描いた女の子。実際の人間より手も足もものすごく小さく描かれているのに違和感がないですよね。ホントは手も足も、顔と同じくらいの大きさがあるのに! 左脳と右脳の働きは、全然違うんです。普段はみんな左脳で合理的に物を理解しちゃってるんですって。だから普段見ているものを「描いて」といわれても、形が分からないんです。もっと右脳を使ってみよう!そういわれてみればエレキネコもずいぶん顔が大きいような。今回はミヲリ先生による、とても参考になるお話でしたね!


vol.94「死と生の手触り〜舞踏と映画の出会い」 ゲスト:岩名雅記

1/24放送

今回お招きしたのは、映画監督であり舞踏家の、岩名雅記さんです。舞踏とは、日本で発祥した前衛芸術のひとつ。岩名さんは今回、この舞踏と映画をつなぎ合わせた映画「朱霊たち」を完成させました。ふだん聞くことのできない舞踏についての想い、人は壁を乗り越えてこそ成長し濃い人間になってゆくという話や、「ここにあるもの全ては、概念だ」「モノクロは究極の色彩であると思う」など、深みのある興味深い言葉をたくさん聞くことができ、濃厚な45分となりました。ちなみに芽芽さんが手にしているのは、映画公開記念エッセーです。

 岩名雅記(舞踏家・映画監督)
オフィシャルサイトhttp://www.iwanabutoh.com/
映画「朱霊たち」オフィシャルサイトhttp://www.shureitachi.com/

昭和20(1945)年 東京生まれ。
69年TBSを依頼退職して演劇界へ。
75年 師も無く突如単独で名付けようのない身体表現を開始。
1980年までに全裸、不動、垂立、によるいわゆる‘非ダンス’の実験的パフォーマンスを150回以上に渡って展開する。
88年渡仏、「爪先立ちの危機感(合田成男)」で人々を魅了、以来日欧米35カ国・90都市でパフォーマンスとワークショップを継続する。現在の舞踏界にあって稀なる舞踏のオリジナリティを保持しているといわれる。
映像・舞踏研究所 白踏館主宰。フランス南ノルマンディ在住。
映画「朱霊たち」
第二次大戦7年後の東京。少年は空から撒かれたビラを追って不思議な館にたどり着 いた。そこには陽に当たることの出来ない難病を持った人々が幽閉されるように暮ら している。ケモノの手を持って生まれ、見世物として口で文字を書く事を生業としてきた通称「ヒズメ」、お女郎でありながら心中未遂して心と体に傷を持つ女ネアン、そして話せず聴こえず歩くことも出来ぬ女マリア、そして今朝縊死したばかりのカケラである。彼らは一日でも早い死を願って行政による「ガス放出」の日を待っている。死にたい人間たちの最後の「生き様」が始まる…。少年の夢と現実が織り成すドラマ。
2007年1月20日公開

vol.93「エレキネコのグルメ道」

1/17放送

写真は今週のおみやげ「エレキネコ二十四節気」を手にするミヲリさんと芽芽さん。今回のおみやげは季節を感じますね。今週のテーマはグルメについて。気軽に楽しめるカジュアルなお店から、ちょっと気取ったお店まで。ミヲリさん、芽芽さん2人がグルメな話題をリード。チャットではデートでお食事をしたときのお勘定の話しに。絶対割り勘!という人から全額負担するという話まで・・・。視聴者の金銭感覚も人それぞれ。なんだかデートの際の経済学になってしまったようです。いずれにしても、折角のお食事、気持ちよく行きたいですよね。


vol.92「2007年!お手軽エンターテイメント入門」

1/10放送

エンターテイメントといえば、みなさん何を思い浮かべますか?平日仕事帰りに行くとしたら? 映画?ライブ? 敷居が高くてなかなか見に行く機会がないと思っている演劇やオペラや寄席、能などなど・・・よく調べてみると意外にも安い値段で手軽に見に行くことができることが判明!海外に行ってミュージカルを見るのもいいけれど、日本にいたって映画を1回見に行くのとほとんど変わらない値段で生のエンターテイメントを体験できる!これは行かなきゃ損でしょう。 ちょっと視野を広げて、どんどんおもしろいもの見ちゃいましょう。


vol.91「教えて!あなたの10大ニュース」

12/27放送

2006年最後の放送ということで、テーマは恒例?の10大ニュース。ミヲリさんや、芽芽さんの2006年の出来事をはじめ、番組スタッフや、視聴者からのメールで寄せられ たニュースも一挙に紹介。やはり2006年も結婚や恋愛にまつわるニュースが多かったようですね。良くも悪くも波乱に満ちた一年を送った人が多いようでした。そしてメールやチャットを元にMC2人が妄想プロファイリング、視聴者の人間像を勝手に想像!?2006年の締めくくりらしくチャットでも非常に盛り上がる放送となりました。


vol.90「エレキネコの鍋奉行入門」

12/20放送

師走も半ばを過ぎていよいよ、忘年会、そして鍋の季節!ということで今回のテーマは「鍋」について。ミヲリさん、芽芽さんをはじめチャット参加の皆さんも交えて、オススメの鍋や鍋にいれる具について熱く盛り上がりました。最近教養番組?という噂もチラホラのエレキネコTV、ミヲリさんによる鍋の正しい作り方も披露。でも、鍋奉行や灰汁代官?になるより、ただ食べているだけのほうが嬉しいかも・・・と思ってしまう、ぐうたらなエレキネコスタッフでした。


vol.89「冬本番!エレキネコの風邪対策?」

12/13放送

巷では風邪が大流行していますね。ミヲリさんもリアルに咳をしながらの放送となりました。毎年毎年この時期になると悩まされる風邪。電車で居眠りすると一気に風邪が悪化する気がしませんか? 風邪にはみなさんも手を焼いているらしく、それぞれ独自の治し方があるようですね。なるほど!な予防対策や、怪しい民間療法など、数え上げたらキリがありません。風邪をひいたときはお風呂に入ってはいけないというのはもはや昔の迷信。他にも大根アメやみかん風呂、ネギを首に巻くなど、風邪を治す方法は、もはや文化ですね。

vol.88「ミヲリの感じたイスラムな日々」

12/06放送

写真はミヲリさんのおみやげ、謎のモロッコグッズ。1ヶ月ぶりにスタジオに登場したミヲリさん、今回はモロッコの旅について語ってもらいました。私たちにとってあまりなじみのないイスラム教、ほとんど知らないために、時として怖いイメージをもつこともありますが、イスラムの人々の習慣は非常に理にかなっていて、本来はとても平和なものだそうです。神の下でおおらかな暮らしをしている人々。日本で生活に困ったら?モロッコに行って「タバコのバラ売りでもして生活しよう・・・!?」なんて日本ではちょっと考えられないお話も聞くことができました。


vol.87「三度目の本気!? JKDを堪能せよ」 ゲスト:野口達夫さん

11/29放送

今回のゲストは、好評にお答えして3度目の出演!ジークンドー団体IUMA日本振藩國術館 インストラクターの野口達夫さん。今回は同じくIUMA東京道場の森田さんとの2人による「トラッピング」の試技を披露。達人2人の技のキレや迫力にスタジオのみならず、視聴者からも絶賛の声。格闘技や武術というと一人黙々と修行するイメージがありますが、「笑顔を大切にして周りとのコミュニケーションを豊かにすることが重要」という、ちょっと意外な言葉が印象的でした。
 野口達夫(のぐちたつお)
ジークンドー団体 IUMA日本振藩国術館インストラクター
IUMA日本振藩国術館千葉支部 
IUMA日本振藩国術館 

1997年 ジークンドー継承団体 IUMA日本振藩国術館 入門
1999年 IUMA日本振藩国術館 千葉支部長に就任 
道場の練習生をはじめ俳優、ミュージシャン、漫画家等の著名人に指導
2004年 日本で約10名しかいない「IUMA日本振藩国術館インストラクター」の認定を受ける

vol.86「あなたには何ができますか?」 ゲスト:大濱崎卓真さん・飛田貴基さん

11/22放送

今回のゲストはなんと18歳!現役大学生にして様々な社会活動に取り組むお2人。真面目な活動をしているので、どれだけ真面目な人たちかと思いきや、とても明るくて話しだすと止まらない2人。「こんなに忙しくて息抜したくならないですか?」との質問に、「忙しくても絶対暇だと言う」「活動が息抜きになっている」と、お互い素敵なことを言っていて、2人ともとても楽しんで活動しているということがよく伝わってきました。自分たちが楽しくて、社会に役立つなんて素晴らしい一石二鳥!最近の若者は、素敵ですね。
 大濱崎卓真
・衆議院議員 関芳弘事務所 秘書
・日本ハンディキャップ協働基金 理事長
・学生団体makeaplan 代表理事
webサイト
http://oohamazaki.org/
昭和63年1月生まれの青山学院大学経営学部1年生。公立中から青学高等部に入学後、生徒会で渉外活動に携わったのをきっかけに様々な活動に参加する。高校2年生では首都圏内にある国公私立の高等学校生徒会の代表者が集まる会議を運営し、また愛・地球博において平和活動のメッセンジャーを務める。高校3年生になってからは核兵器廃絶を求める平和活動の署名を続ける傍ら、スカベンジ(ゴミ拾い)活動を通した都市環境保全活動を行い、高校生として渋谷区に歩行喫煙禁止条例の請願を提出、読売新聞やNHKに報道される。大学に入ってからはそういった活動の延長線上を、特定非営利活動法人の設立などを通し、多くの活動仲間と続けている。

vol.85「あっ!とおどろく歌姫対談」 ゲスト:佐藤ひろこ(ミュージシャン)

11/15放送

今回はゲストに「あっ!と」でお馴染みの佐藤ひろこさんをお招きして、芽芽さんと音楽対談!さすが人気者の佐藤さん、いつになくチャットも盛り上がり、読んでも追いつかない状況。「自分をロックだと思う瞬間」についてなど熱く語ってくれました。お酒好きなお二人、焼酎と泡盛の違いは!?二日酔いしない方法!などとお酒についても話し出すと止まりません。そして放送中、2曲も歌ってくれました。芽芽さんが途中コーラスを入れたり、なんとも豪華な45分になりました。
佐藤ひろこ(ミュージシャン)
公式HPhttp://hiroko310.com/pc.htm
1981年12月栃木県に生まれる。
1998年 初めてストリートミュージシャンを見て感動し、見よう見まねでギターを弾き始め、その年6月オリジナル曲全2曲を引き下げストリートデビュー。
2004年12月15日テレビ東京系ドラマDeepLove の主題歌を抜擢され初のシングル「DeepLove第一章〜愛が私を救ってくれるの〜」をリリース。
2005年10月第2、4水曜日、インターネットラジオ『あっ!とおどろく』でレギュラー番組がスタート。(21時から生放送あっ!とおどろく放送局『Baby Sugar Time 』)
2006年初のバンド「低反発パンダ」結成!(Gt.Vo 佐藤ひろこ、Pf.Cho ただすけ、Per.Cho 能智祐輔)現在東京、大阪でのライブを中心に、精力的に活動中!!

vol.84「光と踊る影」 ゲスト:SAKURA(影絵アーティスト)

11/8放送

今回のゲストは影絵アーティストのSAKURAさん。影絵の装置一式をスタジオに搬入し、影絵を実演!色とりどりの鮮やかな放送となりました。影絵の人形を見ると関節などかなり細かく、様々な工夫が凝らされていました。美しいスクリーンの内側では寝転がって人形を操るなど、かなりの重労働であることが判明。日本以外での影絵事情も話題になり。とても充実した放送となりました。
 SAKURA(影絵アーティスト)
http://plaza.rakuten.co.jp/shadowart5sakura/

1973年生まれ
美大卒業後、影絵作家藤城清治氏のもとで働く。
同時に放浪癖発症。東南アジア、西ヨーロッパ、メキシコ等へ旅に出る。
2001年より影絵アーティストSAKURAとしての活動開始。
劇公演や個展などの他、影絵デコレーションで音楽イベント等に多数参加。
2004年からは様々なジャンルのアーティストと共に影絵パフォーマンスAmbivalentの活動を開始。
お祭り、ギャラリー、幼稚園から野外まで、幅広く活動中。

vol.83「響きにこだわる職人魂」 ゲスト:紅谷亮次(楽器職人・ベーシスト)

11/1放送

今回のゲストは九段カホンを運営しカホンの制作に携わる紅谷亮次さん。南米ペルー由来の打楽器カホンの歴史やその奏法について語っていただきました。一音を出すための微妙な調整や、貴重な材料の調達などこだわり抜いて一つ一つ丁寧につくられる楽器。朱色の漆で塗られ、重箱を連想させるかわいいカホンが芽芽さんのお気に召したようで。番組を忘れて?たたく姿が印象的な放送でした。
 紅谷亮次 ミュージシャン・楽器工房運営

九段カホン
http://brownsoul.sytes.net/kudan/cajon/
九段ケーブル
http://brownsoul.sytes.net/kudan/cable/
1977年千葉県千葉市生まれ。
「九段カホン」運営者・ベース奏者。
16歳でエレクトリックベースを弾き始め大学在籍時よりアーティストのサポートをメインに楽器演奏の仕事を開始。
2002年九段カホンを設立。
2004年にそれまでに培ったオーディオ・楽器機材の知識を用い九段カホン・ケーブルを運営開始する。
現在もベース奏者・カホン奏者として多数のアーティストのライブ及びレコーディングのサポートをメインに活動し、九段カホンの運営もあくまで経営者としての視点ではなくプレイヤーとしての視点から行っている。


vol.82「コミュニケーションのあちらとこちら」

10/25放送

今回のテーマは「言葉」そして「コミュニケーション」について、何気ない一言で決まってしまうこともある人のイメージ。人付き合い、コミュニケーション、苦手に思っている人が多いようで、チャットでも参加者の体験談?などでとても盛り上がったようです。周囲から付き合い上手、話し上手、と思われている人が、実は人付き合いが苦手と感じていることもあるなど、意外な話も飛び出しました。


vol.81「こころに灯る唄」 ゲスト:Putty.co.,(照明作家・ヴォーカリスト)

10/18放送

今回は照明アーティストでヴォーカリストのPutty.co.,こと丸山真樹子さんをゲストにお招きしての放送でした。2回目の出演と言うことでスタジオは終始和やかな雰囲気に。繊細で華やかな作品作りの裏にある苦労のお話や、気に入ってしまってどうしても手放せない作品のお話しなどをしつつ、食欲の秋ということで話題は食べ物に。チャット参加の皆さんも巻き込んでグルメな方向へと脱線してしまったようです。ゲストのPutty.co.,さん、最近はネットラジオのDJとしても活動しているようで。彼女の全く違った一面もみえる放送となりました。

 Putty.co., 丸山真樹子 オフィシャルサイト

照明アーチスト、 ボーカリスト
武蔵野美術大学にて染織を学ぶ。照明アーチストとして活動する傍ら、音楽と照明のコラボレーションなども多数行う。ライブハウス「四谷天窓comfort」の照明なども手がけ、三軒茶屋Grapefruit Moonに照明が展示されるなど、ライブハウスという空間を演出する暖かな作品が魅力。
また、自らも「パキラ」や「SIN」などのバンドで歌い手として活動している。テキスタイル・照明・音楽と、幅広い表現力を持つアーチスト。


vol.80「あなたを変えたこの一冊! 〜書籍の海の羅針盤〜」

10/11放送

今回のテーマは読書について、そして本の選び方についてでした。チャット参加のみなさんには男性が多いようですが、ラブロマンスで、ちょっと甘酸っぱい感じの本も意外とよんでいるのですね。本の読み方や、ペースは人それぞれですが、次から次へと本を読んでいくという乱読タイプのミヲリさんの「読書は時間を買って人の知識を得ること」という言葉がとても印象的でした。子供の頃に読んだ本を読み返してみると当時と全く違った印象をうけたりすることもあるようで、本を読むことのおもしろさや楽しさについて、興味深い放送となりました。


vol.79 「帰ってきたドラゴン?」

10/4放送

好評にお応えして、ジークンドー団体 IUMA日本振藩国術館インストラクターの野口達夫さんがゲストとして再出演。ジークンドー・・・それは生きるか死ぬか、ルール無用、必殺技は目突きに金蹴り?と過激な一方で礼を重んじ、穏やかな精神やメンタルなトレーニングが重要という一面も。スタジオでは芽芽さんがジークンドーを初体験、さすがはミュージシャン、リズミカルなパンチにキック。しかし、敵がリズミカルとは限らないので注意が必要とのこと。野口さんのキレのある技に、思わず飛ばされるスタッフ。やはり本物は迫力が違います。ジークンドーの奥深さに迫る放送となりました。


vol.78「色彩のイロハ」

9/27放送

テーマは「色彩のイロハ」ということで色について。色の選び方によって人の精神状態などがわかるという、女性陣にはお馴染みのオーラソーマ。スタジオのスタッフやチャット参加の男性陣には知らない人もチラホラ。色に対する意識は男女で違うのでしょうか?絵画などで美しい色彩を放つ絵の具、実はその原料は有毒な物質だったとか?食物などにもつかわれる色素、コチニール、実は原料が虫であると聞いて一同びっくり。番組終盤には赤い服を着ていた芽芽さんの衝撃的な心理状態がチャットで明らかにされるなど、にぎやかな放送となりました。


vol.77「遠くて近い?アナタの未来」

9/20放送

今回のテーマはちょっと先の自分や、いわゆる老後の自分について。MC2人の現実的な将来設計対して、チャット参加者のみなさんは意外とオトナになりたくないというネバーランド願望があったり。そうはいっても渋く輝くナイスミドルなオトナにはなりたかったりと、将来に対する希望と不安感が露わに。将来を決める節目はだいたい27歳と32歳の2回巡ってくるそうです。もう少し先、日本がどうなってしまっているのか、多くの人が海外に流出して日本がすっからかん・・・といった大胆でおそるべき予測も。印象的だったのはミヲリさんの、将来ロボットに対しても敬語できちんと対応していたい、という言葉でした。


vol.76 「輝け!自分改造計画?」

9/13放送

イメチェン・・・誰もが1度は「こうなりたい!」と思ったことがあるでしょう。 髪型などでちょこちょこ見た目を変える人もいれば、進学・引越しなどの節目に性格までガラリと変わる人・・・。みんな少なからず変身願望をもっているんですね。 でもいくら外見的な部分が変わっても、本質の部分が変わらなければ、本当の意味で変わることはできません!誰も見ていない部分、たとえば冬でもペディキュアを塗る・ボクサーパンツをはく(!?)などなど、見えないところで自分を磨く努力をしている人は、きっと外見も輝いているはず!


vol.75「空気を絵にするアーティスト」ゲスト:岡 伸昭 (オカノブアキ)

9/06放送

今回のゲストは地毛のアフロヘアーがかっこいい岡さん!作品を見ても分かるとおり岡さんのテーマカラーは"青"。写真では見えませんが、キラキラした真っ青な靴を履いて登場してくれました。今回の番組では、NICK岡井さんとのコラボレーション作品の制作現場も映像で見せてもらうことができました。 さらに番組でもお話したとおり、岡さんはこれから壮大なプロジェクトを実行するようですね。詳細が分かり次第池袋コロニーでもお知らせしたいと思います。 芽芽さんと2人で並んでいると、とってもファンキーなのでした。

 岡 伸昭 (オカノブアキ) ペインティングアーティスト

1966年大分県別府市生まれ。武蔵野美術大学ボクシング部出身。蟹座。
'99年、ゆふいんArt Hallでの個展をきっかけに精力的に個展を開催。'01年B Galleryでの個展、“Piece of Clay”よりBGalleryを拠点として活動。'03年10月より四ヶ月にわたる個展を福岡Lucent Cafe, 渋谷TIME CAFEで同時開催。'04年BEAMSでの二ヶ月にわたる“AFTER THE DANCE”の展開にさきがけ、映画「永遠のモータウン」をモチーフに渋谷シネ・アミューズで展示開催。今年7月からGalerie MOTOでの個展をかわきりに、EARTH TOURと題して、韓国での国際展へ出品中。9月21日よりL.A.での国際選抜展出品予定。毎年4月1日Soul Bar OA でMarvin Gaye Memorial Dayのナビゲーター、DJとしての側面もあり、'06年からは 音楽評論家、吉岡正晴氏の開催するSOUL Searchin` Talking & SOUL Searchin`The Sessionへのコメンテーターとして参加。音楽と作品、生活との深い関わりを示す。


vol.74「幸福のゴールか単なる通過点か、それとも・・・」

8/30放送

今週は「結婚」についてのお話。結婚生活に夢を持っているのは実は女性より男性の方が多い!? 結婚したら一人でできることが少なくなるor2人でできることが増える・・・お金の管理はどうするの?などなど、実際に考えてみると結婚っていろいろ大変そうですね! でも番組内で発表したアンケートによれば、既婚者の80%近くは「結婚してよかった」と思っているという結果!結婚は2人でしかできないものなので"結婚とは"の答えは一つじゃない!とはミヲリ談。チャットも大盛り上がりの45分間でした。


vol.73「あなたの敬語はダイジョウブ?」

8/23放送

写真は今週のおみやげ「フードピラミッド」をかぶるミヲリさん、そしてピラミッドパワー?をおくる芽芽さん??夏風邪が流行っている昨今、日頃の栄養バランスを見直すのにもってこいのアイテムです。今週のテーマは「敬語」。敬語が使えるかどうかは自分だけの問題だと考えている人も多いかもしれませんが、あまりにボロボロの敬語だと所属している会社など、周囲にも迷惑が・・・この機会に見直してみたいものですね。チャットでは参加者から突然の報告に一同びっくり!スタジオからもお祝いの拍手が飛び出しました。


vol.72「ドラゴンになれるのか?」ゲスト: 野口達夫

8/16放送
暑い夏、格闘技で盛り上がろう!ということで今回はブルース・リーが創始した格闘 技ジークンドーの団体であるIUMA日本振藩国術館のインストラクター、野口達夫さんをゲストにお招きしました。格闘技=スポーツという発想だと正々堂々のフェアプレイで礼を重んじるイメージがありますが、ジークンドーの極意はルール無用?ヤラれる前にヤッてしまえ!そんな何でもありなスタイルはある意味ミヲリさん、芽芽さんの音楽に通じるものがあったのかもしれません。緊張感を醸し出しつつも?和やかな45分間となりました。

野口達夫(のぐちたつお)
ジークンドー団体 IUMA日本振藩国術館インストラクター
IUMA日本振藩国術館千葉支部 
IUMA日本振藩国術館 

1997年 ジークンドー継承団体 IUMA日本振藩国術館 入門
1999年 IUMA日本振藩国術館 千葉支部長に就任 
道場の練習生をはじめ俳優、ミュージシャン、漫画家等の著名人に指導
2004年 日本で約10名しかいない「IUMA日本振藩国術館インストラクター」の認定を受ける


vol.71「怪奇!ブクロ怪談」

8/9放送

夏恒例ということで今回のテーマは「恐い話し」。恐い話しが苦手だと言う芽々さん、そしてお化け屋敷で入場前はハイテンション、出た後はいつもぐったりというミヲリさん、話題の中心は実生活の切り売りトーク?付き合っていた相手に「恐い」と言われてしまった話(芽芽)や、やたらとはっきり聞こえるダンナの寝言の話(ミヲリ)など、ちょっと違った意味で恐い話題に・・・番組終盤の恐い体験(いわゆる心霊体験)をし易い職業の話題ではコロニースタッフも思わずヒンヤリとしてしまいました。


vol.70「ケンカのお作法」

8/2放送

写真は今週のおみやげの「エレキネコ紙相撲」、懐かしさから仕事中についつい没頭?憎いアイツをイメージしてファイトするの図・・・。今回のテーマは「ケンカ」ということで、チャット参加の皆さんもいろいろと思うところがあるのでしょうか?「ケンカ上等!」なんて武闘派から「とりあえず謝ってしまう」なんて穏健派な方もいて、様々な意見が飛び交いました。仲直りの方法を模索すると思いきや、最終的には、言われてがっかりな殺し文句「キミには失望したよ・・・」なんて言葉が。みなさんケンカを収める気はあるのでしょうか!?


vol.69「夏気分!エレキネコの旅案内」

7/26放送

季節は夏!ということで今回のテーマは「旅」について。とにかく旅が生き甲斐、どんな嫌なことがあっても旅行の予定が心の支えになるというミヲリさん。次に行きたいのは砂漠とか。芽芽さんはハワイに行きたいとのことでやはり対照的な2人。チャットではデパートの「駅弁フェア」で自宅に居ながらにしてプチ旅行気分にひたれるという裏技も…。旅行好きのMC2人、旅行妄想で妙にテンションの高い45分間でした。写真は番組終了後の楽屋、旅への思いが冷めやらず放心状態の2人。


vol.68「運命かそれとも科学か」

7/19放送

写真はダウンロードおみやげの「カニ」7月19日放送と言うことでカニ座に因んでいるそうです。お腹を押すと手足が動きます。今回のテーマは「占い」。最近携帯コンテンツの占いにハマっているという芽芽さんと、占いはほとんど信じないというミヲリさん。両極端な2人の相性は実はばっちり。バイオリズム占いでも、妖怪占い?でも理想の相手だとか。何かに迷ったとき、ポンと後押ししてくれるのが占いの効能ですが、極度の依存にはご注意を。悪い結果はすぐに忘れてしまうのもよいかもしれませんね。


vol.67「○○中毒にご用心」

7/12放送

今回のテーマは「中毒」。インターネット中毒、恋愛中毒、プリン中毒?などチャット参加のみなさんからも様々な中毒経験が。トークではこの季節身近で注意が必要な食中毒の話から、海外旅行でのお腹事情、そして海外のトイレ事情へと話が発展して大盛り上がり。世界にはびっくりするようなトイレがあるようですね。また、女子学生のお腹からでてきたというサナダムシ(寄生虫)も話題になり、終始お腹のウズウズする放送となりました。


vol.66「すれちがう金銭感覚」

7/5放送

金銭感覚って、人によって驚くほど違いますよね。30万って高いの?安いの!? 割り勘のときに1円単位で割る人ってどうなのよ?金銭感覚の違いでできたわだかまりは、その後の人付き合いにまで影響してしまいます。要注意ですね! たとえ同じような金銭感覚でも、財布にあればあるだけ使っちゃう人(←芽芽)、毎月額を決めて確実にやりくりする人(←ミヲリ)など、お金の使い方でも随分と違いが出るみたいです。 「金銭感覚というよりも、お金に対する考え方が重要!」(ミヲリ談) 


vol.65「アンチな人々」

6/28放送

写真はダウンロードおみやげのドリームキャッチャーに引っかかる芽芽さん。今回は 「アンチな人々」をテーマにアンチ巨人、アンチメジャーなど様々なアンチ○○とそれをとりまく人々をとりあげました。アンチな心理もファン心理の一つということでしたが、中には「アンチ酢豚の中のパイナップル」や「アンチ犬」など謎の発言もチャットにて多数みられました。罪のないネガティブトークで盛り上がってしまうのは人の性?気がつけば放送終了までノンストップのアンチネタトークとなりました。


vol.64「どうしてそんなに集めてしまうの?」

6/21放送

写真は楽屋風景。たこ焼きにご満悦なミヲリさんと芽芽さん(放送内容とは一切関係ありません)。今回のテーマは「蒐集癖」について。子供のころに集めたシールやカード、フィギュアなど、チャットも大盛り上がりでちょっとしたコレクション自慢大会に。中には思わず「?」がつく謎のコレクションをしていた人もいたようです。集めていた物で世代が分かってしまうのも面白いですね。みなさんの昔コレクションした品々、いったい今はどうなってしまっているのでしょうか。


vol.63 「マルチな表現のルーツを探る」 ゲスト:浅井竜介

6/14放送

今回のゲストは、陶芸家兼シンガーソングライター兼翻訳家という非常にマルチな才能をお持ちの浅井竜介さん。どんな方かと思いきや、とても気さくなお兄さん。持ってきた陶器を雑に扱うミヲリさんに「それが正しい扱い方だ」と褒めていました。父である写真家の浅井慎平さんとの親子展のエピソードや、音楽の話、「陶芸家はずっと2番目になりたい職業だった」の発言から「恋愛も2番目が安泰?」など恋愛話にも発展。バックで流れていた浅井さんの音楽も「どこで買えるの?」とチャットで大好評。素敵な浅井さんの人柄がよく見えた45分でした。



浅井 竜介(陶芸家、音楽家、翻訳家)
オフィシャルWEBサイト CREAM CREAM CREAM

1966年生まれ。早稲田大学卒。ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジ芸術学部大学院修了。'98淡交ビエンナーレ茶道美術公募展入選。全国の百貨店、画廊にて個展、年4〜5回開催。現代陶芸から茶陶まで幅広く創作。「cLOTeD cReAM」(Strange days label)でCDデビュー。現在も自身を中心とするcLOTTeD cReAMを率いて、都内各所でライブ活動中。ソングライター、音楽プロデューサーとしては幅広いジャンルに進出。今秋には、数年掛けてブラジルやアルゼンチンなどでレコーディングされた、プロデュース作品「赤とんぼノスタルジア」(Sony Music)が発売予定。昨年、映画化され話題となったイギリス人作家、ウイリアム・J・ロック著「ラベンダーの咲く庭で」(ワニブックス出版)の翻訳にも着手。

vol.62 「いまから目指せ!オリンピック!」

6/7放送

オリンピックが終わって、今週からいよいよワールドカップが開幕。しかし世の中にはまだまだ知らないスポーツがたくさんあります。キンボール?ユニカール?手裏剣??今回はフリップを使ってマイナースポーツクイズを出題。マイナースポーツだけに、誰も名前を知りませんでした!フィーエルヤッペンに至っては競技人口なんとたったの30名!今から始めればきっとオリンピックだって夢じゃありません。 ちなみに今回番組で使用した愉快なフリップは、ネットで応募してきたアナログさんが作成してくれました。


vol.61「萌えてる場合じゃないのよ!」 ゲスト:末永直海

5/31放送

エレキネコTV視聴者の熱いリクエストから実現!番組交流企画ということで「かわいいオトナ」の末永直海さんがエレキネコTVにゲスト出演。小説を書く際の登場人物のつくりかたや、ストーリーの作り方など真面目な話から、彼氏との出会いや、愛があれば足が臭くてもいとおしい?といったお姉様3人による恋愛トーク。ちょっとびっくりな音楽の舞台裏トークと次々に移り変わり、とてもにぎやかな45分となりました。

末永直海(すえながなおみ) 末永直海オフィシャルサイト
作家 福岡県出身。

名もなき歌手として、全国各地の神社やキャバレー、健康センターを廻りおひねりで暮らす生活や、さまざまな職歴を経たのち、処女作「薔薇の鬼ごっこ」で96年第三回蓮如賞優秀賞(選考委員*五木寛之、梅原猛、中沢新一、藤原新也)を受賞しプロデビュー。
二作目「百円シンガー極楽天使」が、文化庁選出の海外輸出小説、明治〜平成27作品に選出。ロシア、アメリカ、イギリスで刊行される。

その他の著作に「浮かれ桜」(講談社)、「煩悩配達人」(小学館)、「合鍵の森」(光文社)などがある。

6/2より牧野出版「週刊パブリディ」にて、初のWEB小説「ママカノ」を連載開始。ネットで知り合い、一年の交際を得て婚約した、20歳年下の美青年との純愛私小説。http://www.publiday.com/publiday/index.htm


vol.60「伝説の謎を追え!?」

5/24放送

写真はおみやげのアクアリウムを愛でている芽芽さんとミヲリさん。今回のテーマは「都市伝説」。ちょっと笑える話題から、怪奇・猟奇物、少々ブラックな企業ネタなど…。チャット参加のみなさんもかなりの大盛り上がり。みなさんいろんな話を知っているんですね。地方によってちょっとずつディティールが違うのもおもしろいですよね。「芽芽さんが視聴者の誰かと結婚する…」というエレキネコTV起源の都市伝説も発生?さて、いったいどうなることやら。


vol.59「バンドやろうぜ」ゲスト:キメラドロップ

5/17放送

今回はキメラドロップのみなさん(写真左からユイ、ニィサン、ハルカ)をゲストにお招きしての放送でした。当日神楽坂でのライブを終え、テンションそのままに生放送に突入。「バンドマンの私生活は?」という質問に「ガウンを着てワイングラスを傾けながら白いネコをヒザの上に乗せてます」と真顔で答えてくれたニィサン。ハイテンションなトークでスタジオは終始爆笑の渦。放送終了後の楽屋トークでミュージシャンの本当のお財布事情があきらかに…放送中言ってくれれば(笑)…今後も精力的にライブを行い、夏にはCDを全国リリース予定のキメラドロップ。今後も応援していきたいと思います。

キメラドロップ 「キメラドロップ」オフィシャルサイト

2004年8月にライブ活動開始。
神楽坂DIMMENSION、横浜B.B Streetを中心に月2〜3回のペースでライブを行う。2005年8月にドラムスのユイが加入し現メンバー(ニィサン・ハルカ・ユイ)に。フロントマン、ニィサンが作り出すガレージロック・ポップなサウンドを表現。極端にシンプルな楽曲と少し後ろ向きな歌詞が聴く者の共感を誘う。
本人たち曰く「たまには悲しみと正面から対峙しなけりゃ幸せもちゃんと感じられないもの」

2004年8月 DEMO CD-R 『ピースメーカー』
2005年4月 DEMO CD-R 『ぼくはギルティー』
2006年8月 3曲入りシングルを全国リリース予定

vol.58「親孝行スペシャル」

5/10放送

二人が持っているのは池袋コロニーの今週のおみやげ「飛行船コロニー号」。 暖かくなってきてついフワフワとどこかへ行きたくなりますね。 母の日が近いということで番組のテーマは「親孝行スペシャル」。チャットでは普段 から親孝行している人もいれば、親とは離れていてなかなか親孝行できない人もいたようです。一番の親孝行はなんといっても孫の顔をみせて上げること・・・スタジオ内では微妙なプレッシャーに包まれた一幕も。母親の、自分を生んでくれた苦労や育ててくれた苦労に感謝したいですね。来月の父の日も忘れずに!


vol.57「みんな集まれ!池袋ガイド」

5/3放送

ゴールデンウィークまっただ中の放送ということで、今回は池袋のお楽しみスポットなどを紹介しました。王道のサンシャインシティから、ちょっとマニアックな著名人の墓地めぐりまで、いろいろな楽しみ方は実に様々。
スタッフふぁーざきの立てた池袋デートプランは、わずか40点の辛口評価…老若男女、誰でも楽しめる池袋。 あなたはどこで遊びたいですか?


vol.56「花嫁修業攻略法?」

4/26放送

今回のテーマは花嫁修業ということで主に家事についての話題でした。
ミヲリさんも芽芽さんも家事は割と得意な方とのことですが、チャットでは全くダメな方もいたようで、「家事の得意な彼氏?を捕まえれば問題なし!」なんて意見も飛び交い、非常に盛り上がりました。結局、現代の花嫁修業は花婿にもきちんと家事ができるように修行させることではないか…
という結論に!男性のみなさんのんびりしていられないようですよ。


vol.55「アナタの身体の資本論」 ゲスト:ハヤト丸・佐藤ひろこ

4/19放送

レギュラーMC2人が不在の写真?今回のテーマは「健康」について。それなのにミヲリさん、芽芽さん2人そろって仲良く風邪をひいてしまったそうで、急遽お休みになってしまいました。代わりに登場してくれたのが「あっと!」の中でも一際健康そうなハヤト丸さんとシンガーソングライターの佐藤ひろこさん、そしてエレキネコスタッフ不肖ふぁーざきの3名。なぜか全員ファイテンの愛用者ということが判明。
やっぱりみんな健康が気になるんですね。

佐藤ひろこ  佐藤ひろこオフィシャルサイト

シンガーソングライター

高校2年生で上京、ストリートライブをはじめる。
2005年8月 ファーストアルバム「FREE SPIRITS」をリリース。
現在都内のライブハウスを中心に活動中。
あっと!おどろく放送局「Baby Sugar Time」に出演中。

オフィシャルWEBサイト
http://hiroko310.com/
ブログ「佐藤ひろこの素直に生きましょう!」
http://sswhiroko.exblog.jp/

vol.54「エレキネコのマナー教室」 ゲスト:加藤恵美(トレーナー)

4/12放送

4月ということで新人さんの季節ですね。今回はコミュニケーションの基本はよいマナーから、ということでビジネスマナーやコミュニケーションスキルのトレーナーの加藤恵美さんをスタジオにお招きしました。マナーの基本は相手への思いやり、そして笑顔であるという言葉が印象的でした。チャットでは飲みの席での落とし穴「無礼講」にまつわる失敗談で大盛り上がり。あっという間の45分間でした。

加藤恵美  HAPPY HEART トレーニング

トレーナー

H12より大手生命保険会社にて、組織作り、採用、育成の研修に従事。
5年間現場のマナーコミュニケーション研修を行い、H17年9月独立。
有限会社ENプランを設立し企業向け、個人向けのビジネスマナーや人間関係、
コミュニケーションなどの独自のノウハウを用いた研修クラスを開設している。

vol.53 「色彩と服、色の記憶」 ゲスト:成冨史絵(ファッションデザイナー)

4/5放送

スタジオにはなんと2人の成冨が…!?
ファッションブランド MASH MANIA のチーフデザイナーにしてMC成冨ミヲリの実妹、成冨史絵さんがゲストで登場。
電車が事故で止まってしまったなか、なんとかタクシーで駆けつけてくれました。 テーマに関係あるのか全くないのか、話題の中心は皆がアートな成冨家の家庭事情に… 個性的なご両親あっての個性的な姉妹、濃厚な一家団欒の風景が目に浮かぶような トークでした。MCとゲスト2人の服装のギャップが印象的な45分間になりました。

成冨史絵  「マッシュマニア」オフィシャルサイト

武蔵野美術大学空間演出デザイン学科卒
マッシュマニアチーフデザイナー

大学時代にタイに1ヶ月滞在。
その後アジアの宗教美術や伝統工芸に影響を受け、アジアンテイストなカジュアルブランド「マッシュマニア」を創立。
現在はセーレン株式会社と契約し全国に10店舗以上の直営ショップを展開中。

vol.52 「歌と広がる気持ち」 ゲスト:児島啓介(ミュージシャン)

3/29放送

「あっと!おどろく」ではすっかりおなじみの児島啓介さんがゲストで登場、チャットではいきなり「えだまめソング(ゆでかげんしおかげんパーフェクト)」のリクエスト。人々の「祈り」が音楽のルーツ、そして「祈り」はひとつのジャンルであるという彼の音楽観はゴスペルを歌う芽芽さんも大いに納得。そんな彼の音楽をつくる原動力はなんと「悔しさ」!悔しいからがんばりたい、そしてそんな自分やみんなを応援したいという気持ちで曲を作るとか。 すっきりとしたイメージとは逆に音楽をはじめる前はバリバリのラガーマンだったというのが意外で印象的でした。ラグビーで辛い思いをしなかったら音楽はやっていなかったかもしれないとのこと。スポーツには意外な効用があったみたいですね。

児島啓介  「児島啓介」オフィシャルサイト

SMAPなどに楽曲を提供し、南青山マンダラを拠点にライブ活動を続けるシンガーソングライター。農業体験イベントや養護学校ボランティアライブなどの活動にも
積極的に取り組んでいる。

Album「Rock/Pops/Soul/祈り」2004
Album「Lemon/Pepper/Salt/祈り」2006
教材「歌って覚える英文法完全制覇(青春出版)」CD部門を担当 2005
教材「歌って覚える英単語完全制覇(青春出版)」CD部門を担当 2005

vol.51 「旅は人を変えるのか?」

3/22放送

春というと旅立ちの季節。自分を探して放浪のたびに出る人もいれば、新しい世界に船出していく人もいるでしょう。意外なことに、視聴者さんの中には海外旅行経験者が少ないことが判明。そしてみんな「新婚旅行には○○に行きたい!」という書き込みをするところを見ると、初海外は新婚旅行なのでしょうか。MCからのアドヴァイスは「特に男性の場合は、初めての海外は新婚旅行前に経験しておくべし」とのこと。相手がいてもいなくても、リハーサルはお早めに。